9月19日、今年の残り100日をどう過ごす?
皆様こんばんは!(^^)! 夏も終わりを迎えだんだんと涼しくなってきましたね。 気がつけば、9月も後半。 「今年もあと少しだな」と思う一方で、よく考えてみると、まだまだ時間は残っています。 9月19日から年末までは、あと100日ほど。 そう考えると、「もう今年も終わり」という気持ちよりも、「あと100日もあるんだ」と少し前向きな気持ちになってきます。 今年、やり残していることはありませんか? 年始に「今年はこれをやろう」と決めたこと。 新しいことを始めようと思っていたこと。 健康のために運動しようと思っていたこと。 読みたかった本、行きたかった場所、会いたかった人。 忙しい毎日の中で、いつの間にか後回しになっていることもあるかもしれません。 でも、まだ遅くありません。 100日あれば、大きなことはできなくても、小さな変化を積み重ねることはできます。 残り100日で「ひとつだけ」始めてみる たくさんの目標を立てる必要はないと思います。 むしろ、「これだけはやってみよう」とひとつ決めるくらいがちょうどいいのかもしれません。 たとえば、 ・毎日10分だけ歩く ・1日1ページでも本を読む ・部屋を少しずつ片付ける ・会いたい人に連絡する ・気になっていた場所へ行ってみる ・毎日ひとつ、良かったことを書く どれも小さなことですが、100日続けば、それなりの変化になります。 100日後の自分に、何を残したい? 年末になったとき、 「今年も何もできなかった」 と思うより、 「小さなことだけど、これを始めてよかった」 と思えたら、それだけでも十分だと思います。 人生は、何か大きなことを一度に変えるよりも、毎日の小さな選択で少しずつ変わっていくもの。 だから、9月19日の今日を「もう9月」と考えるのではなく、 「ここから100日ある」 と考えてみたいと思います。 今年の残り100日。 何をするかは人それぞれ。 無理をする必要もありません。 ただ、年末の自分が少し笑顔になれるようなことを、今日ひとつだけ始めてみる。 それだけでも、残りの100日はきっと違って見えてくるはずです。 さて、私はこの100日で何をしようかな。 まずは、ずっと後回しにしていたことをひとつ、今日から始めてみようと思います。


